23年世界柔道、日本代表が決定 阿部一二三、斉藤立、高藤直寿、素根輝らを新たに選出

スポーツ報知
阿部一二三

 全日本柔道連盟は25日、強化委員会を開き、来年5月の世界選手権(ドーハ)日本代表を決めた。

 10月の世界選手権で女子52キロ級覇者の阿部詩が今月上旬のグランドスラム東京大会を制した時点で内定。22日に閉幕したマスターズ大会までの成績を踏まえ、2番手以下との差が歴戦と判断された階級はこの時点で代表に選ぶ方針だったが、その他の男女13階級で2枠目を含めて全選手が決まった。

 男子は新たに66キロ級の阿部一二三と丸山城志郎、60キロ級の高藤直寿、100キロ超級の斉藤立、81キロ級の永瀬貴規ら。女子は78キロ超級の素根輝、78キロ級の浜田尚里、48キロ級の角田夏実らが入った。

【男子】

60キロ級 高藤直寿(パーク24)

66キロ級 阿部一二三(パーク24)、丸山城志郎(ミキハウス)

73キロ級 橋本壮市(パーク24)

81キロ級 永瀬貴規(旭化成)

90キロ級 村尾三四郎(東海大)、増山香補(パーク24)

100キロ級 飯田健太郎(旭化成)

100キロ超級 斉藤立(国士舘大)

【女子】

48キロ級 角田夏実(了徳寺大職)、古賀若菜(山梨学院大)

52キロ級 阿部詩(日体大)

57キロ級 舟久保遥香(三井住友海上)

63キロ級 堀川恵(パーク24) 高市未来(コマツ)

70キロ級 新添左季(自衛隊)

78キロ級 浜田尚里(自衛隊)

78キロ超級 素根輝(パーク24)

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