アーティスティックスイミング、パリ五輪から男子選手が出場可能に 8人のチーム種目に最大2人まで

スポーツ報知

 ワールドアクアティクス(世界水連)は22日、2024年パリ五輪から、アーティスティックスイミング(AS)に男子選手が出場可能になることを発表した。1984年ロサンゼルス五輪で「シンクロナイズドスイミング」として採用されてからは女子選手のみで行われてきた同競技で、男子選手が参加できるのは初めて。

 新しい規則では、8人で行うチーム種目で、最大2人まで男子選手が参加可能となる。世界選手権では15年大会から混合デュエットが採用されており、日本も4大会連続で出場。今夏の世界選手権(ブダペスト)では、きょうだいの佐藤友花・陽太郎組(ジョイフルアスレティックク)が日本勢過去最高となる銀メダルを獲得している。

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