メッシ、パリSGと1年契約延長で合意

メッシ
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 カタールW杯でアルゼンチンを3度目の世界王者に導いたリオネル・メッシ(35)が、所属するパリSGと”最低でも1年間の契約延長”に合意したことが明らかになった。

 ESPNのフットボール・ニュースが報じた。ESPNによると、メッシとパリSGはW杯直後に口頭で契約延長に合意。今シーズン限りの契約を最低でも翌シーズン終了の2024年6月まで延長することが確実になったという。

 パリSGのアル・ヘライフィー会長はカタールW杯開催中の12月8日、スカイスポーツのインタビューに「クラブも彼(メッシ)も現状にとてもハッピーだ。W杯が終わり次第、話し合いをする」と語り、契約延長を示唆していた。

 この時点でも、パリSGが欧州CLでも優勝争いができる現勢力を維持することをメッシに確約することで契約延長の可能性は高いと見られていたが、母国を悲願のW杯優勝に導いたことで、アルゼンチン代表主将もフランス王者で現役生活をもう1年続けることを快諾したようだ。

 一部のメディアはメッシが来季に元イングランド代表主将のデービッド・ベッカム氏がオーナー権を持つインテル・マイアミ移籍を実現すると報じていたが、ESPNの情報源はこの報道を否定。世界のファンは最低でも来季一杯まで、メッシが欧州で活躍する勇姿を見ることができそうだ。

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