日本代表GK権田修一 好プレーの秘けつは“上質な睡眠”「10時間近く寝る」

寝具メーカー大手・西川のトークショーに出席した日本代表GK権田修一
寝具メーカー大手・西川のトークショーに出席した日本代表GK権田修一

 カタールW杯日本代表GK権田修一(清水)が22日、東京・日本橋で、寝具メーカー大手・西川のトークショーに出席した。

 権田は、W杯で16強入りした日本の全4試合に出場。1次リーグでは、強豪のドイツ、スペインを破って日本を沸かせた。大会を振り返り、「まずは悔しかったのが大きい。けれど、帰ってきてから色んな人に感動したとか、ありがとうと言ってもらえて、もっと上に行きたかったが、みなさんがW杯を楽しんでくれたのはうれしい」と心境を口にした。

 普段から「10時間近く寝る」という権田。疲労を回復し、より高いパフォーマンスを発揮するために、「枕とマットレスはJリーグでも海外遠征でも持って行く」と、睡眠、寝具には特にこだわりを持っている。

 今回のカタールW杯では、日本代表の現地宿舎に、同ブランド最上モデルの「〔エアーSX〕マットレス」と新製品「〔エアーポータブル〕モバイルマット プロ」の2種類が導入された。権田自身も枕とマットレスを持参していたというが、用意されていたものを使用。同社の寝具によって、時差ボケも2、3日ですぐに解消したといい、日本の2大会連続16強進出に大きく貢献した。

 今後、まずは「少し休みたい」と権田。「年末年始は家族と旅行に行こうかなと思っている」と、リフレッシュをして来季に備えていく。日本代表については、「もう一回W杯に行きたいです。行って、勝ちたいです。今回、みなさんが『素晴らしかった』と言ってくれるが、こんなんでは素晴らしいんじゃないんだよと見せられないといけない。どこでプレーするかも含めて。W杯が僕にとって大きいものなので、自分がレベルアップすること。とにかく成長し続けたい」と意気込みを口にした。

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