海遊館が来年の干支(えと)ウサギに似た「アイゴ」の仲間を期間限定展示 えさのプレゼントも

スポーツ報知
顔がウサギに似ていることから「ラビットフィッシュ」と呼ばれるアイゴの仲間・ヒメアイゴが期間限定で公開(C)海遊館

 海遊館(大阪市港区)がこのほど、干支(えと)にちなんだ生き物たちの展示を発表した。2023年の干支である「ウサギ」に関係し、顔がウサギに似ていることから「ラビットフィッシュ」と呼ばれている「アイゴ」の仲間、ヒフキアイゴとヒメアイゴを、26日から来年1月9日までの期間限定で公開する。

 また、生き物たちへの「お年玉」として、生き物たちが健やかに、元気に暮らしていけるよう思いを込めて、お正月の「縁起物」とされている食べ物をプレゼント。「パナマ湾」水槽で飼育中のアカハナグマへ、「嘉来」(かき)の語呂合わせで縁起物とされている干し柿を。「モンタレー湾」水槽で暮らすカリフォルニアアシカとゴマフアザラシと、「北極圏」水槽で暮らすワモンアザラシには、長生きを祈り、健康長寿の縁起物とされるエビ(甘エビ)を与える。普段とは違った餌で、様々な反応を見せる生き物たちの様子を見ることができる。日程の詳細は公式ホームページで確認できる。

お知らせ

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×