【M-1】新審査員・山田邦子の激辛採点に賛否「昔のM-1みたいですごいよかった!」「モヤモヤ」

スポーツ報知
山田邦子

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2022」決勝(ABCテレビ・テレビ朝日系列)が18日、行われた。過去最多の7261組のエントリーの中から、準決勝を突破した9組と、敗者復活戦を制したオズワルドの10組が争い、ウエストランドが優勝した。一方で新たに審査員を務めたタレント・山田邦子の採点にも注目が集まった。

 山田は、トップバッター「カベポスター」の採点で84点を付けた上で「とてもおもしろかったですね。かわいらしいネタで、こういうネタが大好き」とコメント。ただ、他の審査員に比べて一番低い数字となり「私としてはすごい高い得点付けたと思ったら1番辛かったですね」としながら、「ハハハハハッ」と高笑いした。続いて登場した「真空ジェシカ」には95点の高得点。敗者復活戦を勝ち抜き、3組目に登場した「オズワルド」に対しては87点。各組の点差の大きさが目立った。

 その後、ロングコートダディに94点、さや香に92点、男性ブランコに86点、ダイヤモンドに86点、ヨネダ2000に91点、キュウに87点、ウエストランドに91点を付けた。

 松本人志、富澤たけしら7人の審査員の中で、山田が「カベポスター」に付けた84点は今大会の最低点。ファーストラウンドの10組中7組において審査員中で最低点を付け、「80点台」を審査員中で最多の5度付けるなど辛い評価が伺えた。

 こうした山田の採点について、ネット上では「山田邦子のコメント通り。ウエストランドの優勝はない、そう思っていた」「山田邦子さんの審査昔のM-1みたいですごいよかった!!」「山田邦子さんはあれでいい。 全然あれでいい。 M-1なんよ!いい!」「もう少し点数の幅をまとめて欲しいとは思った気持ちは無くはないけれど、僕は山田邦子さんの感覚自体は嫌いじゃなかったです。 ウエストランドの優勝も間違いないです。 来年のM-1も期待しています」「山田邦子さんが面白いと思ったら95点で面白くなかったら84点オズワルドは87点選ばれた審査員なのだから10点くらい点数差をつけるのは当たり前。 他の審査員が差をつけなさすぎ」「山田邦子すごいいいと思う、最近のM-1審査員達90点台ホイホイ出しすぎなんよ、もうちょい辛口でいって欲しい」と賛同するコメントの一方で、「山田邦子の審査にやられたわ カベポ乙」「ただ山田邦子さんがつける点数にヒヤヒヤしたM1やった」「山田邦子がやらかしてモヤモヤしております」といった声も寄せられた。

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