【オリックス】吉田正尚、レッドソックスと基本合意後初めての公の場 柳田悠岐、糸井嘉男氏らと野球教室参加

スポーツ報知
ティー打撃をする子どもを見る吉田正尚(カメラ・義村 治子)

 オリックスからレッドソックス移籍で基本合意した吉田正尚外野手が10日、山口市内でソフトバンク・柳田悠岐外野手、今季限りで現役を引退した元阪神・糸井嘉男氏らと野球教室に参加した。

 ポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍を目指していた吉田正は、日本時間8日(現地7日)にレッドソックスと日本人野手の1年目としては最高額となる5年9000万ドル(約123億円)で基本合意。今後メディカルチェックなどを経て正式な契約となるが、交渉解禁初日でのスピード決着となった。

 メジャー移籍決定後、初めて公の場に姿を現した吉田正は、柳田、糸井氏らとリラックスした表情で談笑。野球少年、少女の質問に丁寧に答えていった。

 質問コーナーでは「小さくても遠くに飛ばすには、どうすればいいですか?」と聞かれ「野球はフィジカルも大事なんですけど、ものを使うので、バットとグラブをうまく使えればカバーできると思います。まだまだ体は大きくなると思うので、しっかり栄養とって寝て、技術練習もしっかりやってください」と回答。夢の対決コーナーでは強烈なピッチャー返しで中前打を放った。

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