日本にPK勝利のクロアチア監督「森保監督に敬意を表したい」 GK「PKシュートはかなり強かった」

スポーツ報知
試合後、日本代表選手たちに話をする森保一監督(後方は勝利を喜ぶクロアチアの選手たち)(カメラ・小林 泰斗)

◆カタールW杯▽決勝トーナメント1回戦 日本代表1―1(PK1―3)クロアチア代表(5日・アルジャヌーブ競技場)

 【アルワクラ(カタール)5日=内田 知宏】日本は史上初の8強を懸けた決勝トーナメント(T)1回戦でクロアチアに1―1で延長戦でも決着がつかず、もつれ込んだPK戦で1―3で敗れた。PK戦は1番手の南野、三笘が続けてGKに阻まれた。3番手の浅野は決めたが、4番手で登場したキャプテンDF吉田がまたもGKに止められた。

 クロアチアのダリッチ監督は「日本のことは知っていました。一番危険なのはボールを失うこと。日本が素早く攻めてくる。日本は最後の15分で、我々のミスを誘ってきた。素晴らしいチームです。森保監督は素晴らしい監督で、素晴らしいチームを作り上げた。ドイツ、スペインを破った。敬意を示したい」と話した。3つのシュートストップを見せたGKリバコビッチは「PKを守るのが難しい。非常に強い力で来る。試合前に(日本の)分析したが、1本目はそうでもなかったが、(あとは)かなり強かった」と振り返った。

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