川島永嗣「今までの中で最高のチームだった」 今後の代表活動は明言せず

スポーツ報知
権田(左)をなぐさめる川島(ロイター)

◆カタールW杯▽決勝トーナメント1回戦 日本1(PK戦1―3)1クロアチア(5日・アルジャヌーブ競技場)

 【アルワクラ5日=内田 知宏】FIFAランキング24位の日本は、史上初の8強を懸けた決勝トーナメント(T)1回戦で、同12位のクロアチアに1―1の延長戦でも決着がつかず、PK戦1―3で敗れた。森保ジャパンが目指してきた「新しい景色」を見ることはできなかった。

 GK川島永嗣は初戦から出番はなかったものの、ベンチからチームを鼓舞し続けた。8強の壁は破れなかったが「選手1人1人の能力もそうですし、それぞれ4年間犠牲を払ってきた中で、出てない選手もチームのために全て試合に勝つためにやっていた。今までの中でも最高のチームだったんじゃないかなと思う」と仲間をたたえた。

 今回が4度目のW杯だった39歳のベテラン。今後の代表との関わり方については「まあ、今終わったばかりなので」と明言を避けた。

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