南野拓実、試合後の取材応じず、ミックスゾーンをスルー 立候補1番手でPKも相手GKに阻まれる

スポーツ報知
PK戦、1本目を止められた南野拓実(カメラ・宮崎 亮太)

◆カタールW杯▽決勝トーナメント1回戦 日本1(PK戦1-3)1クロアチア(5日・アルジャヌーブ競技場)

 【アルワクラ5日=スポーツ報知W杯取材班】FIFAランキング24位の日本は、史上初の8強を懸けた決勝トーナメント(T)1回戦で、同12位のクロアチアに1―1の延長戦でも決着がつかず、PK戦1―3で敗れた。森保ジャパンが目指してきた「新しい景色」を見ることはできなかった。

 日本は前半43分、コーナーキックを起点にFW前田がゴール。今大会で初めて先制に成功し、前半を終えた。しかし後半10分、FWペリシッチに強烈なヘディングシュートを決められ、1―1と追いつかれた。

 今大会決勝Tで初めての延長戦でも決着はつかず、勝負はPK戦に持ち越された。PK戦は立候補で、1番手に登場した南野、三笘が続けてGKに阻まれた。3番手の浅野は決めたが、4番手で登場したキャプテンDF吉田がまたもGKに止められた。

 試合後、南野は選手が取材対応する「ミックスゾーン」に姿を見せたものの、報道陣に応じることなく、コメントを残さなかった。

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