大久保花梨がただひとり連勝で決勝へ 「初日より感じが良かった」京都向日町競輪 ガールズケイリン

スポーツ報知
ただ一人の連勝を決めた大久保花梨が得意のまくりで向日町初Vをつかむか

 12月3日から3日間、京都向日町競輪「オッズパーク杯 京山茶花賞」(F2)でガールズケイリンが行われている。

 2日目(4日)予選2・8レースは大久保花梨(24)=福岡・112期=が逃げる橋本佳耶(26)=熊本・114期=の番手からまくりを決めてただ一人の連勝。9レースはシリーズリーダー・吉川美穂(29)=和歌山・120期=が車体故障で6着。打鐘過ぎから逃げた太田美穂(26)=三重・112期=が白星を挙げた。

 最終日(5日)10レースで行われる決勝には大久保、太田の他に池上あかり(22)=福岡・122期=、当銘直美(26)=愛知・114期=、比嘉真梨代(34)=沖縄・114期=、荒川ひかり(27)=茨城・110期=、野口諭実可(30)=大分・102期=が出場する。

 大久保は予選2を振り返り、「橋本さんが行くと思ってました」と初手から橋本をマークするという位置取りの良さが光った。直前の小倉「ガールズグランプリトライアル」では3、5、4着といいところなく終わり、悲願だった29日に平塚で行われる「ガールズグランプリ」出場を逃していただけに、来年に向けても今シリーズは期するものがあったに違いない。「初日よりも走った感じは良かったですよ。疲れもないし、実力はみんな一緒ぐらいだから頑張りたいですね」と向日町初優勝をパーフェクトで飾れるか、注目だ。

ギャンブル

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×