【楽天】田中将大がWBC出場へ意欲十分「入りたい気持ちある」「仕上がりは早くしていかないといけない」

スポーツ報知
参加投手のキャッチボール中に助言を送る田中将大(中央)(カメラ・泉 貫太)

 楽天・田中将大投手が4日、都内で行われた「マー君ラボ supported by ミズノ」に参加し、自らが映像などをチェックして選考した6人の投手に指導した。ブルペンでの投球練習に助言を送るなど約2時間交流した右腕は、「あっという間でしたね。短く感じたけど、僕にとってもいい時間だった」と振り返った。

 来年3月に控える第5回WBCについて、10月には自身のツイッターで「来年開催されるWBCについて自分の気持ちをお話する機会がなかったので、ここで言わせていただきます。良い選手が沢山居ますし、なかなか簡単なことではないのは重々承知の上ですが、出場したいです! この気持ちを持ってオフシーズンのトレーニングにも取り組んでいきます」(原文まま)と気持ちを吐露。日米通算190勝を誇り、09年の第2回大会、13年の第3回大会でWBCを経験し、21年東京五輪では金メダル獲得に貢献した田中将が意欲をあらわにした。

 この日もWBCについて話が及ぶと「もちろんそういう所(侍ジャパン)に入りたい気持ちはあるし、そこに向けてやるという意味では、やっぱり仕上がりは早くしていかないといけないし、そこはやっぱ変わっていきますよね」と改めて強い思いを口にした。

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