荒川ひかりが初日10レースで2着と奮闘「いい場所が取れましたね」…京都向日町競輪 ガールズケイリン

スポーツ報知
2着発進の荒川ひかりが2日目にさらなるポイントアップを目指す

 12月3日から3日間、京都向日町競輪「オッズパーク杯 京山茶花賞」(F2)でガールズケイリンが行われている。

 初日予選1・10レースは打鐘の4コーナーから主導権を握った太田美穂(26)=三重・112期=を、1センターから大久保花梨(24)=福岡・112期)がまくって1着。マークした荒川ひかり(27)=茨城・110期=が2着に入った。11レースは打鐘でスローペースになったところを橋本佳耶(26)=熊本・114期=が内抜き先行。冷静に最終3コーナーからまくった吉川美穂(29)=和歌山・120期=が1着。追った野口諭実可(30)=大分・102期=、当銘直美(26)=が同着2着だった。

 12月4日の2日目8、9レースで予選2が行われる。8レースは大久保、9レースは吉川が連勝を目指す。

 初日10レースで奮闘した荒川は、レースを振り返って「いい場所が取れましたね」と大久保の後位を取れたことにニッコリ。最後は4分の3車身差までしか詰め寄られなかったが「差し切れる感じはなかったですけど、脚は悪くなかった」と前回の大宮に続く2場所連続の決勝進出を射程圏に入れた。

 向日町では前走の2019年11月に白星発進しながら、2日目に7着と大敗したために7強入りを逃がした苦い思い出がある。「あのときは悔しかった」と予選2・9レースでの雪辱に燃えていた。

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