【阪神】サンズが駐米スカウトに就任「世界一のタイガースファンに会えるのが楽しみ」今季限りで現役引退

スポーツ報知
阪神の駐米スカウトに就任するジェリー・サンズ氏(球団提供撮影)

 阪神は3日、アンディー・シーツ駐米スカウトが今季限りで退任し、来季よりジェリー・サンズ氏が駐米スカウトに就任すると発表した。

 サンズは2020、21年シーズンを阪神でプレー。21年には20本塁打、65打点とチームの勝利に貢献した。本塁打時のベンチ前でのパフォーマンス「ハッピーハンズ」でファンの心をつかむなど、愛されキャラに。佐藤輝、近本らには打撃練習中にアドバイスを送り、打撃の“お手本”としてチームメートからも慕われていた。サンズは「2シーズン、タイガースの一員としてプレーさせてもらい、今年の6月をもって私は現役を引退しました。この度、タイガースから駐米スカウトとしてのオファーをいただき、もう一度タイガースの一員としてチームに携わることができることを大変光栄に思います。様々な場所で選手としてプレーしてきた経験と、知識をいかし、スカウト活動はもちろん、入団後の外国人選手たちのフォローをすることでタイガースに貢献したいと思います。また、世界一のタイガースファンのみなさまに会えることを楽しみにしています」とコメントした。

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