西武・源田壮亮と衛藤美彩が結婚後初めて公の場でツーショット「夫婦で力を合わせて頑張っていきたい」

スポーツ報知
第15回ペアレンティングアワードのヒト部門・カップル部門を授賞した西武の源田壮亮(左)、衛藤美彩夫妻はそろって笑顔を見せる(カメラ・泉 貫太)

 西武の源田壮亮内野手(29)と元乃木坂46のタレント・衛藤美彩(29)夫妻が29日、都内で行われた「第15回ペアレンティングアワード」授賞式に出席した。2人そろって公の場に姿を現すのは19年10月の結婚後初。

 同賞は、2022年に育児業界へ影響を与えたヒット商品や出来事、タレント、文化人などを、人気育児雑誌7誌が選定。源田、衛藤夫妻は「カップル部門」で受賞した。源田は「このような素晴らしい賞をいただき、うれしく思います。今後とも家族と過ごせる時間を大切にして、夫婦で力を合わせて頑張っていきたいと思います」とあいさつ。衛藤は「今年の1月に出産して、まだ息子も0歳で、夫も私も新米パパ、ママですが、子育てが、こんなに豊かな気持ちにさせてくれるとは想像もしていませんでした。これからも2人で我が子の輝きの一瞬、一瞬を大切に頑張っていきたいと思います」と笑顔を見せた。

 源田はこの日、「第51回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式からはしごで出席。5年連続5度目の受賞を果たした球界屈指の守備力を持つ遊撃手は、家庭を守る秘けつについて聞かれると、「妻から『息子のことは私がしっかり見てるから、あなたは私のケアをやってほしいな』と2人で話し合っていたので、家に帰ったら、まず妻に『今日もありがとう』と声を掛けるようにしています」と話した。

 また、「夫婦のルール」の一つとしてミーティングを毎日、行っていることも明かした。衛藤は「自宅で、夫婦ミーティングの時間を設けています。毎日、寝る前に『きょうの息子は、こうだった』とか『こういうことがあった』とかを話す」と息子について情報共有。「そうすることで遠征から1週間ぶり帰ってきた時とかに息子の成長の差を、あまり感じさせないようにしています」と語った。

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