【阪神】原口文仁、捕手から転向で年俸増3100万円「スタメンでいけるように」5選手契約更改まとめ

契約更改を終え、取材に応じる阪神・原口文仁(代表撮影)
契約更改を終え、取材に応じる阪神・原口文仁(代表撮影)

 阪神は29日、兵庫・西宮市内の球団事務所で5選手の契約更改を行った。

 原口は2500万円から600万円増の3100万円で判を押した。「(球団から)最初は少しけがだったりで手遅れてしまって、最後の8、9、10月は本当によく頑張ってくれたっていう話でした」とうなずいた。今季は捕手から内野手に転向して臨んだ1年。シーズン終盤にクリーンアップを担うなど、勝負強さを見せて33試合で打率3割2分4厘、2本塁打、10打点だった。来季に向けて「また監督も変わって、新しいタイガースになって、いろんな競争が生まれる中で、今年の成績は多分全く関係ない。結果を残して試合に、スタメンで出ていけるように頑張りたいなと思います」と意気込んだ。

 加治屋は1500万円から倍増の3000万円でサインした。昨オフから直球の精度を磨き、今年の春先にプレートを踏む位置を一塁側に変えたことが奏功。39試合に登板し、0勝2敗ながら、7ホールドで防御率2・43と結果を残し、「(球団から)主にビハインドの展開でここをしっかり抑えれば逆転につながるかもしれない場面でしっかり抑えてくれたと言っていただきました」と納得の表情を浮かべた。

 更改選手は以下の通り。(金額は万円。△はアップ。金額は全て推定)

加治屋(投)3000△1500

坂 本(捕)2800△600

原 口(内)3100△600

山 本(内)2800△900

陽 川(外)2200△150

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