J1札幌、福岡大DF岡田大和の24年シーズン加入内定を発表…正確かつ強烈な左足、強じんなフィジカルが売り

スポーツ報知
2024年シーズンからの加入が内定した福岡大DF岡田(中央、左は同大・乾監督、右は札幌・竹林強化部長)(クラブ提供)

 J1北海道コンサドーレ札幌は29日、福岡大DF岡田大和(3年)の2024年シーズンからの加入内定を発表した。

 島根県出身の岡田は、サンフレッチェくにびき、米子北高を経て、福岡大でプレー。強力かつ正確な左足と、フィジカルを生かしたハードワーク、1対1の強さが売りのDFで、今年6月にも練習に参加するなど、札幌の早くからのラブコールも実り、現在大学3年生ながらも、2024年シーズンからの加入内定が決まった。

 岡田はクラブを通じ、「この度、2024シーズンより北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定しました、福岡大学の岡田大和です。プロサッカー選手としての人生を北海道コンサドーレ札幌というクラブで、そして北海道という魅力溢れる地で始められることを大変嬉しく思います。この日を迎えることができたのは、多くの方の支えがあったからです。これまでに出会った指導者の方々をはじめ、数えきれない程の人が私を支え、応援してくれました。特に、米子北高校の城市総監督、中村監督、福岡大学の乾監督、児玉コーチとの出会いが私の成長に大きく影響しました。米子北高校に進学していなければ、福岡大学に進学していなければ今の私はありません。本当に私は指導者に恵まれてきたのだと改めて感じています。そして、いつも多くの犠牲を払い、一番近くで支え続けてくれた家族には感謝してもしきれません。これからも、私を支えてくれる全ての方への感謝の思いを持ち、行動で、そして結果で恩返ししていきたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。」とコメントした。

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