G大阪FW鈴木武蔵主催「MUSASHI CUP」が北海道・旭川地区でも開催…12月には初の全国大会への代表決定戦も予定

スポーツ報知
23日の空知地区に続き、旭川地区の子供たちとも交流したG大阪FW鈴木(後列左端、提供写真)

 かつてJ1北海道コンサドーレ札幌に所属し、現G大阪のFW鈴木武蔵(28)が代表理事を務める特定非営利活動法人 Hokkaido Dreamが26、27日、北海道・旭川地区でU―12世代対象のサッカー大会「MUSASHI CUP―Battle of Hokkaido―」(協力・旭川地区サッカー協会、第4種委員会)を開催。23日の空知地区での同大会に続き、旭川地区の小学5、6年生約250人とサッカーを通じて交流を深めた。

 子供たちが仲間との交流を通して成長できる機会の提供、現役プロ選手としての最大限の還元、スポーツを通した地域創生などを目的に19年よりスタートし、今回が道内で通算4回目の開催。26日は鈴木をサポートする札幌MF荒野拓馬(29)も加わり、空知地区に続いて、サッカー少年少女に夢や希望を届けた。

 旭川地区では、VITA FCが優勝、西御料地FCが準優勝。鈴木が選定した大会MVPには優勝チームからホリエハルキくんが選ばれた。12月24日には、空知地区優勝のくりやまFCら2チームを加えた計4チームで岩見沢にて代表決定戦を実施予定。来年2月に初めて開催予定の全国大会(予定)出場チームも決まる予定となっている。

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