南関のストライカー郡司がまくる!…小倉G1競輪祭最終日・決勝

スポーツ報知
大会2度目の制覇へ王手をかけた郡司。強力な東北4車を粉砕する

◆第64回競輪祭・G1 ナイター・最終日(27日、福岡・小倉)

 「KEIRINグランプリ2022」(12月30日・平塚競輪場)の出場権と優勝賞金4147万円(副賞含む)をかけた決勝が27日、12Rで行われる。東北勢が新田祐大を先頭に4車結束するが、別線勢の切り込みもありそう。準決勝で快速まくりを見せた郡司浩平が、混戦を力で断ち切り2度目の大会Vを果たすとみた。坂井洋―平原康多の関東や、九州から唯一ファイナルに進んだ荒井崇博の戦いにも注目だ。

 【12R・決勝・20時40分】出来いい郡司に期待。北は新田―新山―守沢―成田で結束。番手の新山が一見有利だが、他ラインも黙って新田を駆けさせるようなことはあるまい。坂井、郡司も自在性はあるし、流れによっては分断もあるが、平原を連れた坂井の飛び付きなら、もつれを一気に郡司がまくってケリを付ける。さばいて抜け出す平原との2⇔1。

 1平原康多「決勝も坂井君。2人にチャンスがあるように作戦を考える」

 2郡司浩平「前で自力。練習仲間の小原さんがいるから心強い」

 3新田祐大「僕が先頭で頑張る。それが一番いいと思ったので」

 4新山響平「優勝に一番近い位置だと思うので新田さんの番手へ」

 5荒井崇博「一人で切れ目から。流れ見ながら作戦を考える」

 6小原太樹「一緒に練習している郡司君へ。迷惑をかけないように」

 7成田和也「東北の4番手で。しっかり勝負できるよう最善を尽くす」

 8坂井洋 「ラインのおかげです。自力で力を出し切りたい」

 9守沢太志「東北ライン3番手。状態は日に日に上がっています」

 ◇展開 5 81 26 3497

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