イリア・マリニン、4A着氷ミスも、4回転4種5本構成で逆転V「満足している」合計278・39点

スポーツ報知
イリヤ・マリニン

◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 最終日(26日・エスポー)

 男子フリーが行われ、17歳のイリア・マリニン(米国)が192・82点、合計278・39点で優勝。GP第1戦・スケートアメリカに続いて連勝し、GPファイナル(12月・トリノ)進出を決めた。

 フリーでは、冒頭にクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑み、着氷が乱れた。続けて4回転フリップ、4回転トウループ、4回転サルコーを着氷。演技後半にも4回転トウループ―1オイラー―3回転サルコー、3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプ、3回転フリップ―トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を降りた。

 競技終了後に行われた記者会見では、この日の演技について「満足している」と自己評価。GPファイナルに向けては「興奮している。このグランプリシリーズに向けて準備し、ファイナルに進出するために多くの努力をしてきた。ベストを尽くして、練習して行きたい」と語った。

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