宇野昌磨、三浦佳生、山本草太、佐藤駿のGPファイナル出場決定 日本男子4人は2012年大会以来10年ぶり

スポーツ報知
宇野昌磨

 フィギュアスケート男子のGPシリーズ全6大会が終了し、GPファイナル(12月・トリノ)の進出者6名が決定した。

 日本勢は22年北京五輪銅メダルで、同年世界選手権覇者の宇野昌磨(トヨタ自動車)、シニア1年目の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)、16年ユース五輪金メダルの山本草太(中京大)、19年ジュニアGPファイナル王者の佐藤駿(明大)が出場する。なお、日本男子が4人出場するのは、2012年大会(高橋大輔優勝、羽生結弦2位、小塚崇彦5位、町田樹6位)以来、10年ぶりとなる。

 ▽以下、出場選手

 宇野昌磨(トヨタ自動車)第2戦・スケートカナダ優勝、第5戦・NHK杯優勝

 イリア・マリニン(米国)第1戦・スケートアメリカ優勝、第6戦・フィンランド大会優勝

 三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)第1戦・スケートアメリカ2位、第2戦・スケートカナダ2位

 山本草太(中京大)第3戦・フランス大会2位、第5戦・NHK杯2位

 佐藤駿(明大)第4戦・英国大会3位、第6戦・フィンランド大会2位

 ダニエル・グラッスル(イタリア)第1戦・スケートアメリカ4位、第4戦・英国大会優勝

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