本田ルーカス剛史、フリー129・98点、合計197・90点 初海外GP終え「これもひとつ経験として」

スポーツ報知
本田ルーカス剛史

◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 最終日(26日・エスポー)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)10位の本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は、129・98点、合計197・90点をマークした。

 演技は、アクセルジャンプが2本ともミスになり、後半は切り替えて、3回転のルッツから3連続ジャンプを降りるなどしたが、得点は伸びず、悔しい結果となった。

 SPに続き、アクセルがうまくいかず、「元々、あまりよくはなかった。練習のまま試合に出てしまった感じ」と反省。本田にとって初の海外GPが終わり、「『楽しみたい』という気持ちで、このフィンランドに来たんですけど、もっとジャンプとかしっかり決められないと、楽しみたいって思う気持ちも、やっぱり、苦い経験というか。苦しいものになっちゃったかなっていうふうには思う」と受け止め、「これもひとつ経験として、次に向けて課題をしっかり克服していきたいなと思います」と今後の糧にする。

 12月には全日本選手権(大阪)が控えている。

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