三原舞依、坂本花織、渡辺倫果がGPファイナル出場確定 日本女子からは3人 GPシリーズ全6大会終了

スポーツ報知
三原舞依

 フィギュアスケート女子のGPシリーズ全6大会が終了し、成績上位6人によるGPファイナル(12月・トリノ)の進出者が決定した。

 日本勢は、22年北京五輪銅メダリストで同年世界選手権覇者の坂本花織(シスメックス)が4年ぶり2度目。初出場は、四大陸選手権女王の三原舞依(シスメックス)と、GP第2戦・スケートカナダで優勝した渡辺倫果(法大)で、3人の出場が確定した。

 ▽以下、出場選手

 三原舞依(シスメックス)第4戦・英国大会優勝、第6戦・フィンランド大会優勝

 坂本花織(シスメックス)第1戦・スケートアメリカ優勝、第5戦・NHK杯2位

 ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)第3戦・フランス大会優勝、第6戦・フィンランド大会2位

 金芸林(韓国)第3戦・フランス大会2位、第5戦・NHK杯優勝

 イザボー・レビト(米国)第1戦・スケートアメリカ2位、第4戦・英国大会2位

 渡辺倫果(法大)第2戦・スケートカナダ優勝、第5戦・NHK杯5位

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