三原舞依、逆転VでGPファイナル進出決定 河辺愛菜3位、紀平梨花4位 GPフィンランド大会女子フリー

スポーツ報知
三原舞依

◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 最終日(26日・エスポー)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位で、GP第4戦・英国大会を制した三原舞依(シスメックス)は、130・56点、合計204・14点で逆転優勝。連勝で、GPファイナル(12月・トリノ)進出を決めた。

 SP3位で22年北京五輪代表の河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は、130・38点、合計197・41点で3位、SP6位で、右足首の疲労骨折から今季復活した紀平梨花(トヨタ自動車)は、128・36点、合計192・43点で4位だった。

 SP首位のルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が合計203・91点で2位だった。

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