島田麻央「悔しい」66・52点 フリーで「両方挑戦」4回転トウループと3回転半

スポーツ報知
島田麻央

◆フィギュアスケート ▽全日本ジュニア選手権 第2日(26日、茨城・笠松運動公園スケートリンク)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨年覇者で今季ジュニアGP2連勝の島田麻央(木下アカデミー)は66・52点だった。「ジャンプはいつも通りできたけど、ステップで緊張からつまずいてしまった。ノーミスを目指していたので、そこがすごい悔しい」と振り返った。

 「ライオンキング」の曲に乗り、3回転ループ、2回転半、ルッツ―トウループの連続3回転を決めたがステップでミスが出た。昨年は1つ下のカテゴリーのノービスからの挑戦で初優勝。今季からジュニアに転向した。「去年と今年では全然違って。今年はジュニアになって、国内で一番大きな大会。その舞台で完璧を目指していたので、そこが緊張する原因だったのかな」と話した。

 27日のフリーは、4回転トウループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込んだ高難度構成に挑む。「両方挑戦していって、何があっても他のジャンプはミスしないようにしたい」。大技をそろえ、2014、15年の樋口新葉以来の2連覇を成し遂げる。

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