ポリバレント平原康多が中心…小倉G1競輪祭5日目・準決勝

スポーツ報知
好調の坂井を目標に得た平原康多

◆第64回競輪祭・G1 ナイター・5日日(26日、福岡・小倉)

 4日目の優秀「ダイヤモンドレース」は、単騎でまくった郡司浩平が、新山響平の番手から出た新田祐大をのみ込んで快勝した。5日目・26日は準決勝3個レースがメイン。10Rは新田祐大が自力で松浦悠士、吉田拓矢のS班両者を撃破する。11Rは新山響平目標に守沢太志が抜け出すとみたが、郡司も意欲の前回りで勝負に出る。12Rは坂井洋を目標にする平原康多が中心だが、地元の北津留翼や勝負駆けが続く清水裕友も侮れない。

 【12R・準決勝・20時30分】平原に期待する。目標の坂井は4日目、飛び付きを見せるなど戦法の幅を広げている。小原が付いてライン3車なら積極策が濃厚だが、北津留の奇襲もありそうでまずは柔軟に構えよう。最後は坂井のスピードに乗って平原が抜け出す。坂井が粘る2⇔5が本線。北津留も好調で地元ラインの逆転も十分。清水も執念の総力戦で食い込むか。

 1園田匠、2平原康多、3清水裕友、4小川勇介、5坂井洋、6橋本強、7小原太樹、8香川雄介、9北津留翼

 展開 527 941 386

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