三原舞依、自己ベスト73・58点で2位発進 河辺愛菜3位、紀平梨花6位 GPフィンランド大会女子SP

スポーツ報知
三原舞依

 ◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 第1日(25日・エスポー)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、GP第4戦・英国大会を制した三原舞依(23)=シスメックス=が、自己ベストとなる73・58点で2位発進した。

 22年北京五輪代表の河辺愛菜(18)=愛知・中京大中京高=は、67・03点で3位、右足首の疲労骨折から今季復活した紀平梨花(20)=トヨタ自動車=は64・07点で6位だった。

 GP第3戦・フランス大会を制しているルナ・ヘンドリックス(23)=ベルギー=が74・88点で首位だった。

 女子フリーは26日に行われる。

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