河辺愛菜、SP67・03点「練習でもすごい安定していた」全3本のジャンプ着氷 GPフィンランド大会

スポーツ報知
河辺愛菜

 ◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 第1日(25日・エスポー)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、22年北京五輪代表の河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は、67・03点をマークした。

 「ビリー・アイリッシュ」のメドレーを演じ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、ルッツ―トウループの連続3回転、3回転フリップと全3本のジャンプを着氷。最後まで演技をまとめ上げた。

 終了後、オンラインで取材に応じ「練習でもすごい安定していた。ルッツ―トウが自分の中で1番いいものが出せたんじゃないかなと思う。フリップがすごい跳び上がった瞬間にこけると思ったんですけど、耐えられたので、そこは良かったのかなと思います」と振り返った。

 表現面での手応えは、「70~80%」と自己評価し、「まだまだ大きく動けるところもあると思うし、下の点も伸びると思う。次の試合までに完成度を上げられるようにしたいです」と語った。

 女子フリーは26日に行われる。

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