神野美伽、腰椎椎間板ヘルニアによる急性麻痺からの復活アピール「来年は40周年を迎えますから」

スポーツ報知

 歌手の神野美伽が25日、東京・丸の内のコットンクラブでスペシャルライブを開催した。

 4年連続のコットンクラブ出演となった神野は「去年はコロナで人数制限がありましたが、今年は人数制限なしで開催できることになりました。お陰さまでチケットは完売です」と感謝。代表曲「男船」や最新曲「旅立つ朝」など全12曲を熱唱した。

 長引くコロナ禍に「3年近く演歌のコンサートのステージはほとんどストップしてしまいました。でも、この2年半ほどの間に演歌とはまた違うジャンルの皆さんと一緒にライブをしたり、コンサートをしたりして、その中でジャズとかラテンとか、いままで全く接してこなかった音楽を歌う機会に恵まれました」と語った。

 今年3月に「腰椎椎間板ヘルニアによる急性麻痺」のため手術を受けたが、現在は回復。「去年の12月、今年3月、4月と大きな手術を受け、長く入院していましたし、退院してからも延々とリハビリが続いたため(今年の活動は)もう無理かなと思っていたのですが、回復し始めた夏ごろから『まだいけるな』と思い始めました。苦しくなってきたらやるべきではないのですが、自分が(音楽を)楽しめている以上はやるべきだと思っています。それに、来年は40周年を迎えますから…」と意欲満々だ。

 来年2月28日と3月1日の両日、大阪・新歌舞伎座で40周年記念リサイタルを開催。秋には東京でもリサイタルを予定している。

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