ドイツ戦勝利の立役者・板倉滉 コスタリカ戦でも先手奪う守備を誓う

スポーツ報知
ウォーミングアップをする板倉滉(カメラ・小林 泰斗)

 【ドーハ25日=スポーツ報知W杯取材班】日本代表のDF板倉滉がコスタリカ戦でも先手を奪う守備を見せる。ドイツ戦ではフル出場で歴史的勝利に貢献。特に後半はインターセプトで、カウンターの起点になり、浅野拓磨の決勝点をアシストした。重圧がかかるW杯初戦、格上のドイツが相手、追いかける展開が重なり、疲労度も大きかった様子。「試合終わった後はアドレナリン出ているし、あまり疲労は感じとれなかったけど、昨日、今日と過ごして、(疲労が)来ましたね」と苦笑いしたが、「コスタリカ戦には問題ない」と言い切った。

 コスタリカ戦で1次リーグ突破が決まる可能性がある。「個人個人のレベルは高い。1対1のところで負けないことが大事になってくる」と気を引き締め、守備では「予測しておくことが大事。先を先を読んでいく。その一瞬のスキでシュートまで持っていく選手が多いので、そこはやっぱり常に周りの状況を入れながらDFラインでコミュニケーションを取りながらやっていきたい」と意気込んだ。

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