賞金王争いで王手の比嘉一貴は66で27位浮上、追う星野陸也は68で8位後退

スポーツ報知
1番ティーショットを放つ比嘉一貴(カメラ・谷口 健二)

◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 第2日(25日、高知・Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)

 ツアー通算7勝のチャン・キム(米国)が66で回り、通算14アンダーで首位を守った。賞金ランク1位で初の賞金王に王手をかける比嘉一貴は71位で出て、6バーディー、ボギーなしの66と伸ばし、6アンダーの27位に順位を上げた。

 今週単独8位以上で、自力でタイトルを決められる比嘉は「ティーショットが昨日よりフェアウェーに行くことも多く、チャンスにつけることもできた。明日から伸ばしていければ、トップ10も狙える位置で楽しみ」と明るい表情を見せた。

 一方、約7425万円差のランク2位で残り2連勝した場合のみ、逆転の可能性を残す星野陸也は6バーディー、2ボギーの68で、3位から8位に後退した。「前半が(イーブンで)うまくいかなかった。(首位と)5打差はぎりぎり。悔いのないように頑張る」と自身に言い聞かせた。

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