【ヤクルト】今季限りでNPB現役引退の内川聖一がセ・パ両リーグ連盟特別賞を受賞「貢献できた証をいただいた」

スポーツ報知
セ・パ両リーグ連盟特別賞を受賞したヤクルト・内川聖一(代表撮影)

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 タイトルホルダーや最優秀選手、最優秀新人といった今シーズン活躍した選手たちをたたえる表彰式「NPB AWARDS」が25日、都内で開かれ、今季限りでNPBでの現役を引退したヤクルトの内川聖一内野手が、セ・パ両リーグ連盟特別賞を受賞した。

 内川は、セ・リーグに12年間、パ・リーグに9年間在籍。11年には、史上2人目となる両リーグ首位打者を獲得した。両リーグでの21年間の活躍が認められ、ベストナインを獲得した2013年以来の登壇。「非常に光栄。自分自身がプロ野球をやってきた中で、貢献できた証をいただいた。(NPB現役引退となる)最後にこういう場に、来させてもらってすごくうれしいなと思いましたね」と、頬をゆるめた。

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