【阪神】青柳晃洋「いい成績を出せてよかった」、近本光司「来年は首位打者と最多安打に参加できるように」タイトル獲得

スポーツ報知
最多三振奪取投手賞の巨人・戸郷翔征(左)と最優秀防御率投手賞・勝率第一位投手賞・最多勝利投手賞の阪神・青柳晃洋

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 タイトルホルダーや最優秀選手、最優秀新人といった今シーズン活躍した選手たちをたたえる表彰式「NPB AWARDS」が25日、都内で開かれ阪神の青柳晃洋投手、湯浅京己投手、近本光司外野手が出席した。

 最優秀防御率(2・05)、最高勝率(7割6分5厘)、最多勝利(13勝)の3冠を獲得した虎のエース・青柳は「チームのみんなのおかげで勝ちがついたり、捕手のおかげで防御率が良かった。本当にパフォーマンスとしては良くも悪くも、1年間を通していい成績を出せてよかった」と振り返った。

 最優秀中継ぎ投手を獲得した湯浅は独立リーグ出身者として初めてこのタイトルに輝いた。23歳の右腕は「初めて1軍で1年間シーズンを過ごすことができて、タイトルも取ることができて、素直にうれしいです」と笑顔を見せた。

 3度目の盗塁王となった近本は「去年は後輩の中野に盗塁王をとられたので、また今年、2人で一緒に走って、最終的に勝ったのでよかったです。来年は首位打者と最多安打に参加できるように頑張ります」と意気込んだ。

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