高安が2敗で単独トップ 豊昇龍は貴景勝に敗れ、3敗に後退 3敗は豊昇龍の他に貴景勝、阿炎、王鵬 正代は負け越しで大関陥落

スポーツ報知

◆大相撲 ▽九州場所13日目(25日・福岡国際センター)

 平幕の高安(田子ノ浦)が2敗を守り、単独トップに立った。大関・貴景勝(常盤山)、関脇・豊昇龍(立浪)、平幕の阿炎(錣山)、王鵬(大嶽)の4人が3敗で追う展開となった。

 2敗同士の対戦となった東前頭筆頭・高安(田子ノ浦)と西前頭13枚目・王鵬(大嶽)の一番は、高安が上手投げで下した。

 2敗の豊昇龍は、貴景勝に押し出しで敗れ、3敗に後退。貴景勝は3敗をキープした。

 西前頭9枚目・阿炎は、東15枚目・輝(高田川)を突き出しで破り、3敗同士の対戦を制した。

 カド番の大関・正代(時津風)は、小結・玉鷲(片男波)に押し出しで敗れ、負け越し。大関からの陥落が決まった。

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