酒井宏樹、冨安健洋が負傷のため2日連続の別メニュー調整…気温30度超えの酷暑下、24人で練習

スポーツ報知
室内練習場に姿を見せた酒井宏樹(カメラ・小林 泰斗)

 【カタール(ドーハ)25日=星野浩司】 日本代表は1次リーグ第2戦・コスタリカ戦(27日)を2日後に控え、練習を行った。

 初戦・ドイツ戦(23日、2〇1)後に左太もも裏に違和感を訴えて24日に病院で検査したDF酒井宏樹(浦和)、右太もも裏の違和感を抱えるDF冨安健洋(アーセナル)は、2日連続で別メニュー調整した。

 この日はコスタリカ戦のキックオフ(現地時間午後1時)に合わせ、同午前11時30分頃から練習。気温約30度の酷暑、強い日差しの中で行われた。報道陣に公開された冒頭では、ドイツ戦で劇的な逆転ゴールを決めたFW浅野拓磨(ボーフム)ら24人がトレーニングに臨んだ。

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