日本に敗れたドイツ代表ミュラー「まだ可能」 ファンから「日本はサッカー、ドイツは政治をしに行った」と皮肉も

スポーツ報知
トーマス・ミュラーのインスタグラム(@esmuellert)より

 カタールW杯1次リーグの初戦で日本に敗れたドイツ代表のトーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)は24日に自身のインスタグラムを更新。

 ドイツ代表のベテランは「昨日は大変でしたね」と切り出しながら、「ピッチ両サイドでの効率の悪さが、我々の問題だった。試合の入りはよかったが、最後の20分で滑り落ちてしまった」とつづった。続けて、「いま私たちはスペインとの戦いに挑まなければならない。僕らにとっては決勝戦のようなもので、日曜日まで信じて向上していけば、すべてはまだ可能だ」と前を向いた。

 この投稿には「頭を上げて、カムバックに全集中」「スペインに勝つと思う」と応援する声も寄せられたが、試合前にドイツチームがFIFAの腕章禁止に抗議するポーズをとった件に関するコメントが多く寄せられた。「次回はサッカーに集中しよう」「ピッチの外のことに集中すると、これは通常起こる」「ドイツが政治を求めている間に、日本はカタールにプレーに行った」「日本はカタールへ行ってサッカーをし、ドイツは政治をしに行った」「サッカーに集中し、試合前にそのくだらないジェスチャーを止めなさい」「政治を止めてサッカーをしよう!」と批判の声が相次いだ。

  ドイツ代表は初戦となる日本戦前の集合写真撮影で、手を口元に当てるジェスチャーを行ったことが話題となった。

 【E組の日程】

 ▼11月23日

 ドイツ―日本

 スペイン―コスタリカ

 ▼11月27日

 日本―コスタリカ

 スペイン―ドイツ

 ▼12月1日

 日本―スペイン

 コスタリカ―ドイツ

 ※日付は現地

サッカー

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