フジテレビ港浩一社長、W杯スペイン戦中継は「徹夜で応援」 視聴率にも期待「すごい数字が出る」

スポーツ報知
フジテレビ

 フジテレビの港浩一社長の定例会見が25日、東京・台場の同局で行われ、開催中のサッカーW杯についてコメントした。

 フジテレビでは日本代表のグループリーグ第3戦・スペイン戦(12月2日・前4時)を含む計10試合を中継予定。港社長は「日本中が歓喜に沸いています。12月2日のスペイン戦は(今月27日の)コスタリカ戦の結果次第でステージ突破、1位通過がかかる試合。私も徹夜で応援します」と意気込む。同局では通過順位に関わらず決勝T1回戦の日本戦の中継も控えており、「ベスト8の進出の喜びをみなさんと共有したい」と語った。

 スペイン戦は早朝4時のキックオフ。視聴率で目標とする数字について尋ねられると、編成担当の大多亮専務は「早朝で予想がつかないが、(決勝Tへ)勝ち進んだ場合『めざましテレビ』『めざまし8』など後の番組への盛り上がりも期待できる。ふんだんに伝えていきたい」とコメント。港社長も「4時でもすごい数字が出るかもしれませんね。みんな徹夜や早起きをして見るのではないでしょうか」と期待した。

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