昨年覇者、三ケ島かな7アンダー4位浮上 渋野日向子17位後退…国内女子ゴルフ今季最終戦第2日終了

スポーツ報知
三ヶ島かな(カメラ・谷口 健二)

◆女子プロゴルフツアー今季最終戦 メジャー▽JLPGAツアー選手権リコー杯 第2日(24日、宮崎・宮崎CC=6487ヤード、パー72 報知新聞社後援)

 第2ラウンドが終了した。4年連続4回目出場の昨年大会覇者で、2打差7位から出た三ケ島かなが6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算7アンダーに伸ばして4打差4位に浮上した。

 1差2位でスタートしたイ・ミニョンがスコアを6つ伸ばし、通算11アンダーで首位に立った。初日単独首位の山下美夢有は、通算8アンダーで2位に後退。初日2位スタートのセキ・ユウティンが同じく通算8アンダーで並んでいる。

 トーナメントコースレコードタイの64で回り、猛チャージした勝みなみが7打差27位から4打差4位に急浮上。今季から米女子ツアーを主戦場としている、渋野日向子はイーブンパーでスコアを伸ばせず、通算3アンダーのままで8差17位となった。同じく、米ツアーでのルーキーシーズンを終えた古江彩佳は通算2アンダー19位につけている。

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