【西武】高木渉外野手がイースタン・リーグ本塁打王「今までとは違う軌道でバットが出るようになった」

スポーツ報知
4回無死一、三塁、高木渉は同点となる左犠飛を放つ(カメラ・義村 治子)

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 タイトルホルダーや最優秀選手、最優秀新人といった今シーズン活躍した選手たちをたたえる表彰式「NPB AWARDS」が25日、都内で開かれ、イースタン・リーグで15本塁打を放った西武・高木渉外野手が初めて最多本塁打者賞を受賞した。

 18年に育成ドラフト1位で入団し、5年目の今季は1軍で自己最多の13試合に出場も打率1割1分1厘、1打点に終わった。今季途中、ロッテ・マーティンを参考にスイング軌道など打撃フォームを改造。「今までとは違う軌道でバットが出るようになった」と手応えをつかみ、2軍では69試合で打率2割7分4厘、46打点、15本塁打の成績を残した。

 この秋季キャンプでは本職の外野に加えて未経験の一塁でも練習を積んだ。「幅を広げるためにもチャンスを狙っていきたい」とレギュラー奪取を狙う。

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