【中日】DeNAから移籍の砂田毅樹が「ドラゴンズの優勝に向けて頑張りたい」 入団会見 背番号は39

スポーツ報知
入団会見を終え、ポーズをとる砂田毅樹(右)。左は立浪和義監督(カメラ・渡辺 了文) 

 京田とのトレードでDeNAから移籍した砂田毅樹投手が25日、名古屋市内の球団事務所で入団会見を行った。背番号「39」に決まった。

 手薄となっている左の中継ぎとして期待される砂田は「心機一転というか、もう一度やり直すチャンスをいただいた。ドラゴンズの優勝に向けて頑張りたい。持ち味は走者がいる状況でも自分の投球ができること」と意気込んだ。

 入団会見に同席した立浪和義監督は「今は左の中継ぎは手薄な状態なので、そこを砂田投手に任せたいと思っている」と期待した。

 ◆砂田 毅樹(すなだ・よしき)1995年7月20日、27歳。秋田・明桜高から13年育成ドラフト1位でDeNAに入団。15年に支配下登録。17年以降は中継ぎとして活躍し、17年には62試合、18年は70試合に登板。通算269試合で9勝13敗、72ホールド、防御率3・67。180センチ、85キロ。左投左打。

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