【ジャパンC】シャフリヤールはCWコースで調整 藤原調教師「“超アスリート”になっている」

スポーツ報知
シャフリヤール

◆ジャパンC・G1(11月27日、東京・2400メートル)=11月25日、栗東トレセン

 昨年の日本ダービー馬シャフリヤール(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)は、岩田望来騎手(レースはクリスチャン・デムーロ)騎手がまたがり、角馬場で体をほぐした後、CWコースを4ハロン60秒5―13秒7のキャンターで駆け抜けた。

 栗東での最終調整を見届けた藤原調教師は「いつも通りのメニュー。前回は体に脂肪がついていたが、締まった今は“超アスリート”になっている。調子がいいことは確か。それだけで十分」と5着に敗れた天皇賞・秋からの上積みを強調した。

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