【ジャパンC】テュネスはダートコースで向こう正面だけギャロップ

スポーツ報知
テュネス

◆第42回ジャパンC・G1(11月27日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月25日、東京競馬場

 ドイツから参戦のテュネス(牡3歳、ペーター・シールゲン厩舎、父ジュリアーニ)は7時50分ごろにダートコースへイン。パウルジャン・ムルザバエフ騎手が騎乗し、正面の直線から走り始め、徐々にピッチを上げて向こう正面ではギャロップで馬場の真ん中からやや外側をしっかりと前脚を動かして砂を捕らえて走った。

 「非常に成長している馬でコンディションもいい」とシールゲン調教師。前日よりも速いピッチでの運動でやや負荷をかけた格好。近3走で6、8、10馬身とど派手な勝ち方を見せるドイツの3歳馬も順調な仕上げとなった。

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