守田英正、27日コスタリカ戦の先発は「全然いけます!」 左ふくらはぎ痛から順調に回復

スポーツ報知
ボール回しをする(左から)シュミット・ダニエル、谷口彰悟、守田英正、堂安律、川島永嗣(カメラ・小林 泰斗)

【ドーハ24日=星野浩司】日本代表MF守田英正が練習後に取材に応じ、27日の1次リーグ第2戦・コスタリカ戦の出場に意欲を見せた。

 ドーハ入り後は左ふくらはぎの違和感で別メニューが続いたが、21日の練習から冒頭15分のメディア公開時に全体練習に参加。この日は通常メニューを積極的にこなし、クロスからのシュート練習も居残りで行った。コスタリカ戦の先発出場について「全然いけます! というか、ドイツ戦でもいけたので。出られる準備をしたい」と力強く語った。

 自身が欠場した23日のドイツ戦(2〇1)はボランチで遠藤航、田中碧が先発し、中盤で存在感を見せた。守田は「刺激は受けますよ。デュエルはすごく戦ってたし、勝率も高かった。すごい押されてて数的不利の中、ボックス付近で体を投げ出してシュートブロックするシーンだったり、頼もしかった」と語った。

 コスタリカは第1戦でスペインに0―7で大敗。勝利が絶対条件という状況で日本に挑んでくる。「大敗した次の試合は相当タフというか、失点しないことをまず考えると思う。出てきてくれたら、僕はありがたい。どっちであっても、その場でバタつかなければいい。そうなった時に自分の中で答えを持っていれば、何も問題ない」と冷静に見据えた。

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