衝撃の0―7から一夜…コスタリカ代表が日本戦へ再始動 指揮官「最も心配なのは選手のメンタル」

スポーツ報知
コスタリカ代表のスアレス監督(ロイター)

 【ドーハ(カタール)24日=岡島智哉】カタールW杯1次リーグ第2戦で日本と対戦するコスタリカ代表は、日本戦に向けて再始動した。

 23日にはスペインと対戦し、北中米カリブ海予選で14試合8失点だった守備が崩壊。前半だけで3失点を喫すると、後半にも4失点を重ね、戦意喪失と捉えられかねないシーンも。シュートを1本も打てず、0―7の衝撃的敗戦となった。

 スアレス監督は「我々に、なす術はなかった」とスペイン戦を総括。「個人的には悲しいが、我々はまだ活力がある。最も心配なのは選手たちのメンタル。大量失点の後、どうやってこのチームをどん底から引き出せるかを探りたい」と語っている。先発したDFドゥアルテも「残りの2試合に全力を尽くす。僕たちに失うものは何もない」と意気込む。

 練習は冒頭15分間が報道陣に公開され、約5分間の円陣から練習がスタート。選手は時折笑顔も見せながら練習を行った。

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