豊昇龍、高安、王鵬の3人が2敗で並ぶ。3敗で貴景勝、阿炎が追う展開 豊昇龍は王鵬に敗れる 高安は竜電に快勝 カド番大関・正代はあとがない7敗目

スポーツ報知
王鵬(右)は、はたき込みで豊昇龍を破る (カメラ・佐々木 清勝)

◆大相撲 ▽九州場所12日目(24日・福岡国際センター)

 関脇・豊昇龍(立浪)、平幕の高安(田子ノ浦)、王鵬(大嶽)の3人が2敗でトップに並んだ。大関・貴景勝(常盤山)、幕の阿炎(錣山)の2人が3敗で追う展開となった。

 1敗の豊昇龍は、2敗の西前頭13枚目・王鵬のはたき込みに敗れた。

 東前頭筆頭・高安(田子ノ浦)は西前頭6枚目・竜電(高田川)を突き落とし、2敗を守った。

 貴景勝は、西前頭5枚目・錦富士(伊勢ケ浜)を押し出し、3敗同士の対戦を制した。

 西前頭9枚目・阿炎は、大関への足固めを狙う関脇・若隆景(荒汐)を上手投げで下した。若隆景は痛い6敗目を喫した。

 カド番の大関・正代(時津風)は、小結・霧馬山(陸奥)に寄り切られ、あとがない7敗目。霧馬山は勝ち越した。

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