【日本ハム】オリックスからFA移籍の伏見寅威が入団会見「やってやるんだという気持ち」

スポーツ報知
日本ハムのユニホームを着てポーズを取る伏見寅威捕手(右)と新庄剛志監督

 オリックスからFA宣言し、日本ハムに移籍した伏見寅威捕手が24日、札幌市内で入団会見を行った。「先ほど正式に契約させていただいたんですけども、かなり体が熱くなりましたし、これからやってやるんだという気持ちになりました」と力強く語った。

 伏見は東海大四高(現東海大札幌高)から東海大を経て2012年ドラフト3位でオリックスに入団。今季はチームの捕手で最多の76試合に出場。日本シリーズでも同最多の4試合でスタメンマスクをかぶり、日本一に貢献していた。日本ハムへの入団を決めた理由については「FA宣言してからすぐにファイターズの方が連絡してきていただいて、その時にいろんな話をさせてもらったんですけども、その時にすごく熱意を感じましたし、必要とされてるという思いが伝わったので入団を決意しました」と明かした。

 道産子の32歳。「捕手にいい選手もたくさんいますし、僕が確約されているわけでもない。チームに貢献できるように頑張っていきたい」と意気込みを口にした。

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