【神宮大会】 明大が6年ぶり7度目の優勝 完封の村田賢一投手「自分をほめたい」

スポーツ報知
完封勝ちで6年ぶりの明治神宮大会制覇を果たした明大ナインは喜びを爆発させる(カメラ・泉 貫太)

◆第53回明治神宮野球大会最終日▽大学の部・決勝 明大1―0国学院大(24日・神宮)

 明大(東京六大学連盟)が、2016年以来6年ぶり7度目の優勝を遂げた。 先発の村田賢一投手(3年=春日部共栄)が、国学院大(東都大学連盟)を被安打5で完封。両校無得点の3回裏2死一、三塁から5番・蓑尾海斗捕手(4年=日南学園)の右前タイムリーで挙げた1点を守り切った。

 村田は「ひとりひとりをしっかり抑えることが、勝ちにつながると思って投げていました。試合の入りという課題はあるのですが、完封出来たというところで、自分を褒めたいと思います」と喜びを語った。

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