【ベストナイン】阪神から3選手で青柳晃洋は2位に280票差 中野拓夢は初、近本光司は2年連続

スポーツ報知
阪神・青柳晃洋

 セ・パ両リーグのベストナインが24日に発表され、阪神から3選手が選出された。

 投手は青柳晃洋投手が初受賞。286票を集め、2位のDeNA・今永(6票)以下に大差をつけた。最優秀防御率、最多勝、最高勝率の3冠で、文句なしの選出となった。遊撃手は中野拓夢内野手が205票。リーグ3位の157安打を放ち、初受賞した。近本光司外野手は208票で外野手部門のトップ。30盗塁で2年ぶりの盗塁王を奪還し、2年連続2度目の受賞となった。

 以下は受賞選手のコメント。

◆青柳

「初めての受賞なので、めちゃくちゃうれしいです。去年は取れるかなと期待していた中で取れなかったので、今回取れてすごくうれしいですね」

◆中野

「本当に光栄です。成績もあまりずば抜けている感じがないし、守備も数字的にはよくないと思う。正直、自分でいいのかなというのもありながら、受賞できたのは素直にうれしいです」

◆近本

「続けて取れたということが、すごくうれしいです。けがをしないでシーズンを終われたことが良かったと思いますし、コロナで離脱はしてしまったけど、自分のやることはしっかりできたかなと思っています」

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