【有馬記念】タイトルホルダーがファン投票第1回中間発表でトップ

スポーツ報知
有馬記念ファン投票の中間発表1位となったタイトルホルダー(カメラ・池内 雅彦)

◆第67回有馬記念・G1(12月25日、中山競馬場、芝2500メートル)

 ファン投票第1回中間発表(有効投票総数177万891票)が11月24日に行われ、今年は天皇賞・春、宝塚記念を圧勝しているタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)が15万7329票を集め、1位に立った。

 2位には昨年の年度代表馬エフフォーリア(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)、3位には古馬相手の天皇賞・秋でG1初制覇を果たしたイクイノックス(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)が入った。なお、この上位3頭は現時点で出走を予定している。

 10位までの順位は以下の通り。

 (1)タイトルホルダー  15万7329票

 (2)エフフォーリア   12万7957票

 (3)イクイノックス   12万6406票

 (4)ドウデュース    11万4370票

 (5)アスクビクターモア  9万3233票

 (6)ソダシ       7万5292票

 (7)ジェラルディーナ  7万5061票

 (8)ディープボンド   7万4859票

 (9)スターズオンアース 6万9270票

 (10)ポタジェ     6万1950票

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