【神宮大会】来春センバツの近畿7校目は高田商、社、神戸国際大付の争いか 大阪桐蔭の連覇で近畿が神宮大会枠を獲得

スポーツ報知
大会連覇した大阪桐蔭ナイン(カメラ・泉 貫太)

 ◆第53回明治神宮野球大会最終日 ▽高校の部決勝 大阪桐蔭6―5広陵(24日・神宮)

 大阪桐蔭が0―5から逆転し、高校の部では史上初の連覇で2度目の優勝を飾った。新チーム発足後、50連勝の広陵に初黒星を付けた。近畿地区は、来春センバツの神宮大会枠を獲得し、7校が選出される。

 秋季近畿大会4強(大阪桐蔭、報徳学園、龍谷大平安、智弁和歌山)は当確。8強敗退校では彦根総合(滋賀1位)と履正社(大阪2位)が優位だ。残り1枠は、準々決勝で敗れた高田商(奈良2位)を筆頭に、社(やしろ、兵庫3位)、1回戦で大阪桐蔭に3―6と健闘した神戸国際大付(兵庫2位)も浮上する可能性がある。

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